26坪の概念が変わる!モデルハウスで確信した「広さより、豊かさ」を選ぶ家づくり。
26坪でも「狭さ」を感じないのはなぜ?設計士が仕掛けた3つ視覚マジック
いつもコラムホームのブログをご覧いただき、ありがとうございます!コラムホームの竹内です。
前回のブログでは、私たちのモデルハウスの延床面積が「26.67坪」であることをお話ししました。 数字だけ見るとコンパクトに感じるかもしれませんが、見学されたお客様のほとんどが「えっ、本当に26坪!? 30坪以上あるかと思った!」と驚かれます。
今回は、なぜコラムホームの家が数字以上に広く、そして心地よく感じるのか? その裏側にある「設計のこだわり」をもう少し深掘りしてご紹介します!
1. 「廊下」をなくして「広さ」に変える
一般的なお家にある「廊下」。実はこれ、意外と面積を使っているんです。 コラムホームのスマートプランでは、この廊下を極限まで減らし、その分をリビングや収納に充てています。 「ただ移動するための空間」を「家族がくつろぐための空間」へ。 無駄を削ぎ落とすことで、限られた面積の中に開放的な大空間が生まれるんです。

2. 「窓」の配置で外の景色を取り込む
ただ大きな窓を作るだけではありません。 「どこに座ったときに、どこに視線が抜けるか」を計算して窓を配置しています。 リビングに座ったとき、ふと目を上げると中庭の緑や空が見える。 お部屋の壁が「外」まで続いているように感じることで、視覚的に「広い!」と実感していただける仕掛けです。

3. 「光と影」が作る奥行き
実は、家中が均一に明るすぎると、空間は平坦に見えてしまいます。 吹き抜けから差し込む柔らかな光と、地元の「はだのの木」が作る優しい影。 このコントラストが空間に奥行きを与え、実際の面積以上の深みと広がりを感じさせてくれます。

数字よりも「体感」を大切にしたい
私たちが大切にしているのは、坪数という「数字」ではなく、そこで過ごす家族の「心地よさ」です。
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WBHOUSEがもたらす、淀みのない澄んだ空気。
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高断熱・耐震等級3が守る、冬暖かく夏涼しい、家族の安全。
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そして、地元の木に包まれる安心感。
これらが合わさって、初めて「最高に贅沢な26坪」が完成します。
「自分たちの暮らしには、どれくらいの広さがちょうどいいんだろう?」 そう迷われている方にこそ、ぜひ一度このモデルハウスを体感していただきたいです。
この記事は、コラムホームの竹内(たけうち)が担当しました!
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最後までお読みいただき、ありがとうございました!
スタッフ一同、皆さまにお会いできるのを楽しみにしています。
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