【オーナー様インタビュー】「空気が動く家」で叶えた、秦野の自然に抱かれる健やかな暮らし。
いつもコラムホームブログを見に来てくれてありがとうございます!コラムホーム広川です!
今回は「【オーナー様インタビュー】「空気が動く家」で叶えた、秦野の自然に抱かれる健やかな暮らし。」
というお話になります!
はじめに
今回お話を伺ったのは、約半年前に秦野市へ移住されたI様ご夫妻です。アパートの更新をきっかけに始まったお二人の家
づくりは、「本当に納得できる住まい」を求める旅でもありました。数ある選択肢の中から、なぜコラムホームと
「WB工法」を選んだのか。そして、実際に住んでみて感じた「本音」をたっぷりと語っていただきました。
1.家づくりのきっかけは「アパートの更新」と「理想の追求」
—— 家づくりを考え始めたきっかけは何でしたか?
もともとはアパートの更新時期が近づいていたことがきっかけでした。最初は別の賃貸を探すことも考えましたが、家賃
のことなどを考えると「そろそろ自分たちの家を」という思いが強くなってきて家づくりを考え始めました。夫婦で意見
が初めは分かれていました。マンション派だったり、実家での二世帯もいいかなと思っていたのですが、主人は最初から
「一戸建て」が理想だったんです。マンションだと上下階への気遣いが必要だったり、エレベーターの待ち時間があった
り。そうしたストレスがなく、庭のある暮らしがしたいという主人の熱意に押される形で、戸建ての検討を始めました。
2.土地選びの決め手は、安心感と「秦野」の魅力
—— 移住先として「秦野市」を選ばれた理由、そして土地選びで不安だったことはありますか?
最初は移住先として平塚や大磯なども候補に入れていましたが、予算と土地のバランスを考えたときに秦野が浮上しまし
た。秦野は盆地なので台風の影響が比較的少なかったり、水が綺麗だったりと、調べていくうちに魅力が見えてきて実際
に住んで見てとても暮らしやすいまちだなと感じています。あとはやはりハザードマップやゴミの出し方などの
「生活のリアル」な部分ですね。毎日暮らす場所なので、災害リスクが低く、自分たちが納得できる環境かどうかは
徹底的に調べました。最終的にこの場所を選んだのは、コラムホームさんが建物の予算を最初にはっきり提示してく
れたおかげで、土地にかけられる予算が明確になり、決断しやすかったからだと思います。
3.コラムホームとの出会い、そして「WB工法」への確信
—— 多くの工務店がある中で、コラムホームを選んだ決め手は何でしたか?
YouTubeで建築の勉強をしていた時に「WB工法(WB HOUSE)」を知り、どうしても気になって「神奈川 WB工法」
で検索したのがコラムホームさんとの出会いでした。いろいろな会社を回りましたが、一番の決め手は「人」と「性能」
でした。担当の広川さんは、初めてお会いした時からすごく話しやすくて。人見知りをする方なのですが、廣川さんの
前ではリラックスして自分たちの希望を伝えることができました。他社さんでは「できない」と言われたこだわりも、
廣川さんはどうすれば実現できるかを一緒に考えてくれました。メールのレスポンスも早く、リマインドも丁寧。
何より、WB工法という素晴らしい技術に自信を持って提案している姿勢に、「ここなら任せられる」と確信しました。
■WB HOUSE(WB工法)とは?
家が呼吸するように空気が入れ替わる仕組みです。結露を防ぎ、化学物質のにおいもこもらない、健康に配慮した工法です。

4.「湿気を感じない」驚きの住み心地とこだわりの間取り
—— 実際に住んでみて、WB工法の住み心地はいかがですか?
本当に驚いているのは「湿気のなさ」です。アパート時代は結露に悩まされていましたが、この家では全くそれを感じま
せん。冬場、脱衣所の窓に室内干しをしすぎてしまうと許容量限度で少し結露が出ることはありますが、リビングなどの
居住空間はいつもカラッとしていて快適です。吹き抜けをつくったので冬の寒さを心配していましたが、暖房を入れれば
すぐに温まります。空気が常に動いている感じがして、家の中の匂いがこもらないのもWB工法ならではの良さですね。
—— 間取りの使い勝手はどうですか?
提案していただいた間取りは、動線が本当にスムーズで「流石やわ!」と感動しました(笑)。家事がしやすく、生活の
ストレスがありません。建物の仕様についても、長期的なメンテナンス性を考えて選ぎ、自分たちが納得いくまで相談に
乗ってもらいました。10年、20年先も安心して住み続けられる家になったと思います。一点だけ冬の太陽が思ったより
も入らず夏はきちんと太陽の光(熱)をシャットアウトしてくれるのですが、冬は暖房をつけないと寒く感じる事も
あります。
5.ワンチームが生み出す「ワクワク感×安心感×納得の建物=理想の暮らし」
—— スタッフや営業担当の印象を教えてください。
スタッフの皆さんはとにかくフレンドリーです!打合せでコラムホームにお伺いするととても気持ちの良いお出迎えをし
てくれるのが印象的です。現場監督の伴さんは知識が豊富で説明が分かりやすく、工事の段階でも楽しく
コミュニケーションが取れました。
あと実は私たち人見知りなんです。ただ営業担当の広川さんには全くそれを感じず、リラックスして楽しくお話しでき
ました。また明るい笑顔や、何気ない会話のテンポが心地よく、打合せそのものが毎回楽しい時間でした。前日の
「明日はよろしくお願いします」といった細やかなリマインドメールや迅速なレスポンスが、安心感だけでなく心地よい
コミュニケーションとして印象に残っています。
—— 打ち合わせで楽しかった思い出は?
いろいろな土地や建売物件を実際に見て回る時間は、とても楽しかったです。土地を探す中で、住宅街にある立派な擁壁
(ようへき)を見て「擁壁パラダイスだ!」と見学したりと、大変な土地探しの中にも楽しみながら行えました。
あとはショールームには何度も通い、打合せの前などにも寄って実物を確認したりと、キッチンや設備などを実際に
見ながら、「これを自分たちの家に入れたいな」とイメージを膨らませる時間はとても楽しい思い出です。
6.これから家を建てる方へメッセージ
「安かろう悪かろう」ではなく、自分たちが何を大切にしたいのか、優先順位を明確にすることが大事だと思います。
私たちは「性能」「メンテナンス性」を重視しましたが、そこを妥協しなかったことで、今の満足感に繋がっています。
注文住宅はハードルが高そうに見えますが、まずは一度話を聴きに行ってみてほしいです。
自分たちの希望をリストアップして、それを叶えてくれるパートナーを見つけること。コラムホームさんは、家づくりを
一緒に楽しんで進めてくれました。まずは一歩踏み出してみることで、理想の暮らしが見えてくるはずです!
7.最後に
「空気が動き、心が弾む、秦野の新しいくらし。」
~「できない」を「どう叶えるか」へ。想いが重なった家づくりの軌跡~
今回、I様ご夫妻のインタビューを振り返ると、単なる「家選び」ではなく、理想の暮らしを一歩ずつ手繰り寄せる「旅」
のような楽しさが伝わってきました!「人見知りなんです」と笑うお二人の言葉が信じられないほど、スタッフとの打
合せを愉しそうに語る姿が印象的です。土地巡りで出会った立派な壁を「擁壁パラダイス」と呼び、ショールームに通い
詰めては設備を吟味した日々。お二人にとっては、そんな試行錯誤のプロセスそのものが、新しい家への愛着を育む大切
な思い出となっていました。
他社では「できない」とされたこだわりにも、「どうすれば叶うか」を考えワンチームでこの家づくりプロジェクトを
楽しみにながら進めることができたのではないかと思います。その信頼関係があったからこそ、「安かろう悪かろう」
でなく1,000万円近い価格差を超え「この人たちと建てたい」というご判断をいただけたのではないかと感じました。
とても楽しくインタビューさせていただきご協力ありがとうございました!
今後ともコラムホーム、広川もよろしくお願いします!(笑)

最後まで読んでいただきありがとうございます!
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家づくりを楽しく進められるようコラムホームでは家づくりが大好きスタッフがご対応させていただきます!
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